Pocket

 

 

セレブは資産運用に為替の読みは必須だね

 

 

セレブなら資産運用は基本でしょ。

資産運用には為替の読みはできないとダメでしょ。

為替って投資の基本ですよね。

 

僕が早稲田大学大学院で習ったのがケインズです。

ケインズは為替のプロです。

マクロ経済の考えを一新、大不況を克服しました。

 

為替と株は連動性があるのね

 

為替と株は常に連動するのです。

日本の国は、資源がないので、資源を輸入して製品を作って輸出するという産業構造です。

それで、為替が円高になると、輸出企業の業績が悪くなるますので、株価は下がりますね。

 

また、円安になりますと、輸出企業の製品輸出にドライブがかかって業績が急激に回復します。

そうしますと、株価は上がります。

株で儲けようとしたら、為替が読めることは必須なんですね。

 

私の為替の師匠は野村さんです

 

私の為替のメンターは、外為どっとコムの野村雅道さんです。

 

FX湘南投資グループ代表
野村 雅道(のむら・まさみち)氏

1979年東京大学教養学部を卒業後、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入行、82年ニューヨーク支店にて国際投資業務(主に中南米融資)、外貨資金業務に従事。85年プラザ合意時には本店為替資金部でチーフディーラーを務める。

 

この方の為替の説明はピカイチ。私が為替の勉強をしたのは、

 

この漫画の本でしたよ。

 

 

 

 

この方は、外為どっとコムの有名な解説者です。

 

ここの会社の口座を持ちたいと思います。

 

そうすると野村さんの解説が、一部ではなく、全部聴けるのです。

 

外為どっとコムはこのサイトです。

 

外為どっとコムの動画はこのサイトです。

 

最後まで見たければ、口座開設が必須です。

 

 

野村さんの為替の基本的な見方

 

 

野村さんの為替の見方をまとめますと、

 

一年単位では、日本の上期と下期に分けた、為替のトレンドの見方です。

 

 

アメリカでは、ドルが世界標準なんで、為替と輸出入は無関係ですから、全て投機ですが、

 

日本の為替は、基本は、ほとんど輸出入の影響なんですね。

 

そこで、上期は輸出業者が為替の主役として活躍。

 

輸出業者は、自分の製品を輸出して得たドルを売って、

 

円を確保する必要がありますね。

 

だから上期はドル安円高になりやすい。

 

そして、上期中に輸出業者は、ドル資金を売り終える。

 

下期に入ると、年度末にかけて輸入業者が、輸入代金を払うために、円をドルに変えて支払う。

 

だからドル買いの円売りになる。

 

だから下期に入って、円安ドル高になるでしょ。

 

だから、年末は円安株高になるでしょう。

 

一年単位の見方はこれですが、毎日の為替の取引は、簡単ではなく、いろいろです。

 

五、十日とか。個別の事情があります。

 

短期では、いろんな要因で、上がったり下がったり。

 

ディーリングはむずいですね。

 

このあたりの感じは、岡三証券の武部さんの相場感が参考になりますよ。

 

 

どうです、参考になりましたか?

 

この記事をお読みの方にはこの記事がオススメです。

セレブといえば投資家ですよね